PR
PR

十勝のシシャモ漁獲量最少193トン 過去10年で際立つ不漁 価格高騰、漁獲高3億8400万円

 十勝総合振興局は、今季の十勝管内のシシャモ漁獲状況をまとめた。漁獲量は193トンと、前年に比べ33%下回り、過去10年間で最低だった。全道的な不漁で価格は高騰し、漁獲高は同9%増の3億8400万円。1キロ当たりの平均単価は、過去10年間で最も高かった。

 管内は10月9日~11月17日に広尾、大樹、大津(豊頃町)の3漁協で操業。漁獲量は大津で70トンと同13%上回ったが、広尾は92トンで同48%減と半分近くに落ち込み、大樹は31トンと同33%減った。

残り:396文字/全文:623文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る