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「まけるな療育園」支援続々 看護師、医師ら派遣 花や手紙、のぼりも

 【旭川】新型コロナウイルスの大規模クラスター(感染者集団)が発生している旭川市の重症心身障害児(者)施設「北海道療育園」に、物心両面で支援の輪が広がっている。医療機関による看護師や医師らの派遣のほか、職員をねぎらう鉢植えや手紙などは約100件に上る。12日には「まけるな療育園」と書かれたのぼりが人知れず立てられ、職員らは「涙が出るほどの素晴らしいエールをいただいている」と感謝している。

 同園では2日、入所者と職員計23人の感染が確認され、クラスターに認定された。9日からは知事の災害派遣要請で自衛隊の看護師ら5人が支援を始めたが、感染者は15日までに109人に膨れ上がっている。

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