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照明抑え景色満喫 道南いさりび鉄道の夜景列車 松前ではイルミネーション点灯

 道南で12日、夜景やイルミネーションを楽しむ冬のイベントが相次いで開かれた。道南いさりび鉄道(函館)は、車内の明かりを暗くして車窓からの夜景を楽しむ「夜景列車」を今季初めて運行。渡島管内松前町では「コロナ禍で催しが中止される中、町に明るい話題を提供しよう」と、城下通りに面した沖の口広場(町松城)でクリスマスイルミネーションの点灯式が行われた。各地でマスク姿の市民らが淡い光に包まれた。

 夜景列車は2016年から毎年運行している。今年は25日までの計9日間に午後4時24分函館発木古内行きで実施。上磯(北斗市)―木古内の29キロ区間で、2両編成の2両目の電灯を普段使用している蛍光灯から豆電球に切り替える。

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