PR
PR

サンマ水揚げ 記録的不漁だった前年から半減 11月末道内

 全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)は10日、11月末までのサンマ水揚げ状況を発表した。ほぼ漁を終えた道内の水揚げ量は前年同期比46%減の1万1612トンで、記録的な不漁だった前年から半減した。全国は28%減の2万7197トン。本州沖では12月も漁が続くが、今年の水揚げ量は過去最低だった前年を下回る見通し。

 道東各港の水揚げ量は、昨年まで日本一の根室・花咲港が46%減の8615トン、厚岸漁港が28%減の2829トン、釧路港が88%減の151トン、浜中漁港が46%減の17トンだった。

残り:241文字/全文:490文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る