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JR北海道、無人18駅廃止 来春、過去最多 特急、4区間で臨時列車化

 JR北海道の島田修社長は9日の記者会見で、来春のダイヤ改正に合わせ、利用客の少ない18の無人駅を廃止することを明らかにした。廃止数としては2017年3月の10駅を上回り、民営化以降で最多。このほか札幌―函館間の「北斗」など4区間の特急列車を一部臨時列車化し、閑散期などに運休することや、札幌圏を含め普通列車計20本を減便することも発表した。

 廃止する18駅は、道内全390駅のうち約5%に当たる。内訳は宗谷線が12駅と最も多く、石北線が4駅、釧網線と函館線が各1駅。宗谷線は全53駅の2割超が廃止される。

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