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ドイツのXマス菓子、製造たけなわ 洞爺湖の障害者施設

 【洞爺湖】町入江の障害者通所施設「デイセンターあすなろ」で、ドイツのクリスマス菓子「シュトーレン」の製造がたけなわだ。隣接するパン店「あるそーれ」での販売のほか、今年は新型コロナウイルス禍が影響し、配送の問い合わせが増えているという。

 レーズンやオレンジピール、伊達産のレッドルバーブ(酸味のあるハーブの一種)などのラム酒漬けを生地に加えて丁寧に焼き上げる。製造は11月下旬から始まっているが、今年は新型コロナの影響で材料の確保などが不透明だったことから昨年より100個少ない400個の数量限定という。

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