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【道スポ】日ハムドラ5根本 ドラ1伊藤と共投だ

 球界に道産子旋風を巻き起こす。ドラフト会議で日本ハムから5位指名を受けた根本悠楓投手(17、苫中央高)が2日、苫小牧市内の同校で入団交渉を行い、契約金2000万円、年俸520万円で仮契約を結んだ。北の大地でプロ野球選手としての土台を築いた左腕は、同じ北海道出身のドラフト1位・伊藤大海投手(23、苫駒大)との共闘を熱望。地元の星たちが、球団の未来を背負って立つ。(金額は推定)

 きらきらと目を輝かせ、初々しく決意を口にした。仮契約を終えた根本は「改めてプロ野球選手になるんだなと実感した。楽しみな気持ちが強い。しっかりトレーニングをして、最多勝を狙えるようにやっていきたい」と、高く大きな目標をぶち上げた。

 同じ土地で腕を磨いた仲間の存在が、力になる。ドラフト1位の苫駒大・伊藤とグラウンドで共演する日を夢見ている。「北海道出身ということで、北海道全体を盛り上げられるような感じはする。一緒の日に投げたいなと思う」。苫小牧コンビの投手リレーが実現すれば、ファンの盛り上がりは間違いなし。近い将来、左右の両輪がチームの柱として君臨する。<道新スポーツ12月3日掲載>

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