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別保駅でイルミネーション 冬の風物詩、今回で最後 釧路町

 【釧路町】肌を刺すような冬の風が吹きつける、日没後の町内JR別保駅。シカやタンチョウ、雪だるまなどをかたどったかわいらしいイルミネーションが駅前広場や駅舎を照らし、住民や乗客の心を温める。

 駅周辺の住民でつくる「別保駅前ひろばの会」が、駅前を活性化させようと、2004年から毎年この時期に行ってきたイルミネーション。冬の風物詩として地元で親しまれてきた。

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