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バル街「来年こそ」 4月18日開催へ2月上旬までに最終判断 函館

 函館市で人気の飲み歩きイベント「函館西部地区バル街」の開催について、実行委は来年4月18日とする方向だ。新型コロナウイルスの感染状況を見ながら、遅くとも同2月上旬までに開催の可否を決定する。今年はコロナの感染拡大に伴い、初めて春・秋いずれも中止した。

 バル街は約70店舗の飲食店が参加し、市内を中心に道内外から約5千人が訪れる。2004年から始まり、同様の取り組みは全国に広がっている。

 チケットや店舗を記した地図、ポスターの製作など、準備にも時間がかかるため、1月下旬~2月上旬に最終判断する。実行委事務局長の加納諄治事務局長は「今年は2回とも中止になってしまい残念。バル街を心待ちにしているという声もあるので、来年こそは開催したい」と話す。(菊池真理子)

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