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避難所情報分かりやすく 看板一新 苫小牧 350カ所

 苫小牧市は、災害時に指定避難所を開設する市内小中学校に建てている表示看板のデザインを一新した。新たに避難所がどの災害に対応しているかを記号で示し、津波発生時には建物の何階なら安全かも明示した。市は今後、地域住民に周知を図り、災害時の避難行動の見直しにつなげたい考えだ。

 市によると、2016年に政府が避難施設の看板に使う記号を統一することを決めたことを受け、市内の避難場所と避難所の看板のデザイン見直しを検討。17、18年度から災害時の一時的な避難場所に指定した公園など約300カ所と、指定避難所を開設する市内小中学校など48カ所の看板の交換を進め、今年10月に完了した。

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