PR
PR

コロナ収束願い 大しめ縄作り 北海道開拓の村

 札幌市厚別区の北海道開拓の村で26日、村内の旧信濃神社の鳥居に掛ける大しめ縄作りが行われた。職員が「せーの、よいしょ」と声を掛け合い、息を合わせて縄を締め上げた。

 この日は、職員5人が午前9時から作業を開始。稲わらで作った3本の縄をねじりながらより合わせ、約4時間かけて長さ5・5メートル、直径15センチの大しめ縄を完成させた。

残り:211文字/全文:376文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る