PR
PR

北星学園大の学生、今年のワイン販売 コロナ禍の楽しみ方提案

 札幌市厚別区の北星学園大の学生が企画や販売に関わる今年のワインが完成し、販売を始めた。空知管内浦臼町産ブドウを使い、赤、白の2本組で4070円、限定144セット。新型コロナウイルス感染が拡大している今年は「序曲 ウィズ・ワイン」と名付け、新しい生活様式のワインの楽しみ方を提案する。

 経済学部経営情報学科の西脇隆二教授(60)のゼミの3年生17人が携わった。西脇ゼミは2009年度から毎年、北海道ワイン(小樽市)の協力を得て、浦臼町の直営農場で収穫体験などをし、道産ワインの企画や販売方法を学んでいる。

残り:376文字/全文:628文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る