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道内の重文建造物、写真で紹介 大通美術館で1級建築士が作品展

 国の重要文化財(重文)に指定されている道内の建造物を撮影した写真展が24日、札幌市中央区大通西5のギャラリー大通美術館で始まった。同市厚別区の1級建築士で、アマチュア写真家の吉田捷男さん(82)が撮った作品が並ぶ。

 約20年前に趣味で写真撮影を始めた吉田さんは、昨年春から道内各地の重文の建造物を撮影してきた。作品展では、札幌市の道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)や旧札幌農学校演武場(時計台)、網走市の網走監獄をはじめ、指定される予定の旧札幌控訴院(現札幌市資料館)などの主に外観写真計38点を展示している。

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