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網走の「電子図書館」まず2000冊から 12月15日スタート

 【網走】市立図書館は12月15日から、デジタル化した書籍(電子書籍)をインターネットを通じて貸し出す「網走市電子図書館」を始める。直接来館しなくてもスマートフォンなどでいつでも電子書籍を借りられるサービスで、市教委は館内での新型コロナウイルスの感染防止のほか、サービスを通じた図書館利用者増にもつなげたい考えだ。

 図書館での紙の本の貸し出しと同様、市内在住者のほか、大空、斜里、小清水、清里の4町と北見市常呂地区在住の人が対象。利用者は電子図書館専用のホームページ上で図書館が発行する専用IDとパスワードを使い、電子書籍の配信を受ける。貸し出しは1度に3冊までで、2週間を過ぎると、閲覧することができなくなり、自動返却される。

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