PR
PR

バイト、仕送り減の学生助けたい 函館の有志が「もってけ市」 食料や日用品を無償提供

 コロナ禍でアルバイトが減り生活に困っている学生を支援しようと、米や野菜などを無償で提供する「食材もってけ市」が22日、道教大函館校(函館市八幡町)で初めて開かれた。訪れた学生は食料品やトイレットペーパーなどの生活必需品を受け取り、「助かる」と喜んだ。

 同市内の有志でつくる「学生食糧支援プロジェクト実行委」(鈴木亙(わたる)実行委員長)の主催。新型コロナウイルス感染拡大でアルバイトや仕送りが減り、カップ麺のみで生活を送る学生がいることを知った同校の田中邦明名誉教授が、北海道中小企業家同友会函館支部やフードバンク道南協議会などに協力を呼びかけた。

残り:255文字/全文:530文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る