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【道スポ】河野、和田手本に直球磨く 実力不足を痛感

 1年目のシーズンを終えたドラ1・河野が、宮崎フェニックス・リーグから戻り、秋季練習に参加した。今季は開幕ローテーション入りを果たしたが、3勝5敗、防御率5・07。即戦力として期待されていただけに「自分の実力のなさを痛感した。この世界は1軍で勝たないと意味がない」と悔しい思いをした。

 2年目の飛躍に向けて、オフは最大の武器である直球を磨く。参考にするのは10月4日に投げ合ったソフトバンクのベテラン左腕、和田だ。直球の球速は同じ140キロ台。「球の出所が分かりにくくてキレがいい。スピードは変わらないですけど、あれだけ真っすぐ中心で押せていけるのはすごい。そういう真っすぐを投げられるようにしたい」とお手本にしていく。<道新スポーツ11月22日掲載>

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