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第2青函トンネルに新案 産業協議会 上に自動運転車、下に貨物列車 関係者「集大成に近い」

 建設会社や商社など全国200の企業・団体でつくる日本プロジェクト産業協議会(JAPIC、東京)が、本州と道内を海底で結ぶ新たな第2青函トンネル構想をまとめた。「第2青函」を巡っては道内の研究会なども発表しており、今回が4案目。新たな案は自動運転車両と貨物列車が走行できるのが特長で、関係者からも「集大成に近い案」との声も上がっている。

 今月上旬に札幌市内で開かれたシンポジウムで発表した。年内にも赤羽一嘉国土交通相に提案する。

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