PR
PR

特殊詐欺の相手と対応、6人に1人金品失う 道警が初調査 手口巧妙・悪質化「一人で判断せず相談を」

 おれおれ詐欺や架空請求などの特殊詐欺事件が後を絶たない中、道警が詐欺グループからとみられるメールや電話を受けた人に調査した結果、対応した人の6人に1人が金品をだまし取られる被害に遭っていたことが分かった。特殊詐欺の手口は巧妙・悪質化しており、道警は警戒を呼び掛けている。

 道警が2013年から年1回行っている「道民の意識調査」で、特殊詐欺とみられる事案に対応した結果の項目を初めて設けた。調査は7月に道内の各運転免許試験場で行い、免許更新に訪れた19~69歳の男女1263人が回答した。

残り:407文字/全文:651文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る