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クマ舌なめずり、コンドラ「とば号」 登別温泉のロープウエーで運行開始

 【登別温泉】のぼりべつクマ牧場のロープウエーで、ゴンドラにサケをつるし、クマの餌となるトバを作る「とば号」の運行が21日から始まった。サケが寒空をかける姿に、多くの来場者が注目していた。

 2012年から、この時期に運行を開始。職員が内臓を取り、塩をすり込んだサケをつり下げている。1週間から10日ほど乾燥させることで完成するという。

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