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函館市が宿泊施設 22日にも開設 コロナ軽症、無症状者向け

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 【函館】函館市は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、軽症、無症状の感染者らを受け入れる宿泊施設を独自に開設することを決めた。市内の公共施設を活用し、22日にも運用を始める。収容人数は約30人。

 同市は19日に道に対して軽症者らを100人程度受け入れられる宿泊療養施設の開設を要望。道も月内の開設に向けて最終調整している。しかし、指定医療機関の市立函館病院では病床逼迫(ひっぱく)が近づいており、病床が埋まった際に、自宅待機を生じさせないため独自で宿泊施設を設ける。(高橋智也)

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