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四島安全操業、24、25日に交渉 日ロ政府

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 水産庁は20日、北方四島周辺水域での日本漁船の安全操業の内容について決める日本とロシアの政府間協議と民間交渉を24、25日に開くと発表した。新型コロナウイルス感染拡大で両国の交渉担当者が行き来できないため、初めてテレビ会議方式で行う。

 政府間協議や民間交渉では来年に安全操業をする日本漁船のスケソウダラやホッケなどの漁獲量や協力金について話し合う。安全操業は日ロ間の協定に基づき1998年から北方四島の主権問題に触れない形で行われ、2002年から同じ内容で妥結している。(長谷川裕紀)

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