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釧路産バナナ初収穫 北海道Skyファーム 皮ごとOK、12月全国出荷

 【釧路】北海道Skyファーム(菊池利治社長)は20日、釧路市内の同社農場で「946BANANA(クシロバナナ)」を初収穫した。耐寒性が高く皮が薄い上に農薬と化学肥料を使っていないため、皮ごと食べられるのが特徴。道内でのバナナ栽培は珍しく、来月にも1本千円(税別)の高級バナナとして全国へ出荷予定で、釧路での新たな農作物の生産に期待がかかる。

 同社は昨年11月、室温を17~25度に保った農業用ハウスで、栄養価の高い「グロスミッシェル種」の苗木900本の栽培を開始。今夏、青い実を付け始めた。

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