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脳性まひ男性、夕張の応援団 遠軽の28歳・山田さん イベントで特産品販売、収益寄付

 【夕張、遠軽】オホーツク管内遠軽町在住で、脳性まひにより手足や言語などに障害がある28歳の男性が、財政破綻した夕張の支援を続けている。地元のイベントで、取り寄せた夕張の物品を販売し、収益の一部を市に寄付している。男性は「困っている人がいたら助けるのは当たり前のこと。障害の有無は関係ない」と話す。

■「困っている人助けるのは当たり前」

 山田誠さん。障害者が自宅で生活するための手助けをする「自立生活センター北見」に所属し、日に10時間、ヘルパーの男性による介助を受けながら生活している。ライフワークとして障害者差別解消に向けた活動にも力を入れており、地域でパレードを行ったりしている。

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