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七飯に不織布マスク工場 北斗・マーク商事 月300万枚出荷へ

 【七飯】自動車用品販売などのマーク商事(北斗市)が、渡島管内七飯町に不織布マスクの製造工場を開設した。建設機械用フィルター大手のヤマシンフィルタ(横浜市)と、相手先ブランドによる生産(OEM)契約を結んだ。12月1日の本格稼働までに約100人を雇用し、1カ月当たり約300万枚を主に北関東以北に出荷する。

 ヤマシンフィルタは、産業用フィルター製造の技術を応用して医療用と同程度の飛沫(ひまつ)防止効果があるとされるフィルターを開発し、マスクを5月に発売。押し洗いしても性能の低下がほとんどなく、複数回使えるという。

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