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「経営改善の努力継続を」JR第三者委が提言

 JR北海道は19日、国からの監督命令に基づく取り組みの目標達成度を検証し経営改善策を提言する第三者委員会「経営改善委員会」の第3回会合を札幌市内で開いた。新型コロナウイルスの影響でJRが2020年9月中間決算で過去最悪の赤字となったことに理解を示す一方、経営改善の努力を続けるよう求める意見が出た。

 同委はANAホールディングス(東京)社長で経団連副会長の片野坂真哉氏が委員長を務め、学識者や監査法人役員ら6人で構成。長期経営ビジョンの取り組みや、経営目標の達成状況などを年2回検証する。本年度は6月に続き2回目。

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