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ブラックアウト想定し復旧訓練 北電

 北海道電力は19日、2018年9月の胆振東部地震で発生したブラックアウト(全域停電)を想定した復旧訓練を実施した。昨年に続き2回目。社内の情報連携や、移動発電機車による送電作業などの様子を報道陣に公開した。

 訓練は12月25日午前7時に全道広域で震度6弱以上、最大震度7の地震が発生し、ブラックアウトが起きたとの想定で実施。本店や11支社・支店などの約350人が参加した。

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