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「スノーマーチ」商品次々 北見地方発祥のジャガイモ ポテチに続きコロッケも

 北見地方発祥のジャガイモ「スノーマーチ」を使った商品が話題を呼んでいる。スナック菓子メーカーの湖池屋(東京)が2年連続でポテトチップスを全国販売しているほか、市内の食品加工業、グリーンズ北見は今春、「スノーマーチのプチコロッケ」を発売した。品種の知名度アップへ、関係者は期待を募らせている。

 スノーマーチは道立総合研究機構北見農試(訓子府)が開発し、2004年に道の優良品種に認定された。中が白く、卵のような形状で、収穫後寝かせると甘みが増すのが特徴。ジャガイモシストセンチュウなどの病害虫に強く、「男爵」などに代わる品種として注目されている。きたみらい農協管内(北見、訓子府、置戸)では今年、67戸が約130ヘクタールで栽培し、栽培面積は昨年より2割ほど広がった。

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