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大雪山 協力金導入へ 環境省アンケート 登山者7割が賛成

 【上川】環境省北海道地方環境事務所は18日、大雪山国立公園の登山道利用者に対し、導入を検討している協力金に関するアンケート結果を発表した。回答者の約7割が協力金を登山道整備や環境保全に活用することに賛成だった。環境省は導入に向け、関係する上川、十勝管内の自治体や民間団体と具体的な協議を進める。

 アンケートは昨年8月24日~同9月21日、大雪山系黒岳7合目など公園内7カ所の登山者882人に聞き取りするなどして回答を得た。協力金を支払うことについて、「原則登山者全員が支払うべきだ」との回答が68・4%と最も多く、「協力したい人が支払うべきだ」が29・1%、「支払う必要はない」は0・8%だった。

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