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すすきの駅、乗客3割減 10月下旬以降 時短要請など奏功

 札幌市は、10月下旬から11月15日にかけての、市営地下鉄さっぽろ駅(南北線、東豊線)、大通駅(南北線、東西線、東豊線)、すすきの駅(南北線)の3駅の乗客数をまとめた。11月に入り、道が感染対策の基準「警戒ステージ」を3に引き上げるなどの対策を講じて以降、同じ曜日で比べて最大3割減っていることが分かった。

 10月下旬以降の4週間のうち、曜日別で利用客が最多となる金曜と、日曜の乗客数をそれぞれ比較した。

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