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ススキノ営業自粛60店 市巡回 協力要請 浸透難しく

 新型コロナウイルス感染対策として午後10時以降の営業自粛などの協力を呼び掛けるため、札幌・ススキノ地区の約200店を巡回した札幌市は17日、要請に応じた店は60店にとどまっていることを明らかにした。道と市は繁華街ススキノの感染拡大を抑えたい考えだが、協力を得る難しさが浮き彫りとなった。

 巡回対象は感染リスクが高いとされるガールズバーやホストクラブなどの業態を中心とした飲食店計194店。道と市の職員が11日午後8時~10時と13日午後10時~午前0時に回った。

 13日の巡回では、午後10時以降も営業していたのは92店。営業自粛を確認したのは60店、廃業4店、移転などで営業状態が不明なのが38店だった。

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