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男爵5 地元農業に新風 函館、北斗の農園・若手5人で結成 21日始動 野菜テーマに催し企画

 函館、北斗両市の若手農業者5人がイベント企画グループ「男爵5(ファイブ)」を結成した。21日から活動を開始する。七飯町峠下の道の駅に隣接する複合施設「THE DANSHAKU LOUNGE(ザ・ダンシャク・ラウンジ)」と連携し、同施設で野菜に関するさまざまなイベントを企画し、農業者の立場からさまざまな事業を展開していく予定だ。

■七飯から「食」と「農」発信へ

 同施設は男爵イモの生みの親として知られる函館の実業家川田龍吉(りょうきち)男爵(1856~1951年)に関する史料を展示している。同施設の鍵谷孝之支配人が「川田男爵の農業に対する思いと現代の若手生産者とを橋渡しし、新たなうねりを作り出したい」と考え、西洋農業発祥の地・七飯から新しい「食」と「農」を発信できないかと企画。今夏から準備を進めてきた。

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