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軽症高齢者対象、支援病院を募集 札幌市、患者分散狙い

 札幌市の秋元克広市長は17日の臨時記者会見で、新型コロナウイルスの感染患者のうち、介護が必要で比較的軽症な高齢者を受け入れる「後方支援病院」の確保を目指すことを明らかにした。新型コロナ患者向けの病床が逼迫(ひっぱく)しているため、患者の分散化が狙い。

 コロナ患者を受け入れているのは市内の20病院で、病床は約360床。後方支援病院はこの20病院以外から募る。

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