PR
PR

リサ・ラーソン展、来場1万人を達成 道立函館美術館

 【函館】函館市五稜郭町の道立函館美術館で開催している「リサ・ラーソン展」(同美術館、北海道新聞社など主催)の来場者が17日、1万人に達し、記念セレモニーが開かれた。

 節目の来場者となったのは、七飯町の和田綾子さん(80)と、函館市の森山由美子さん(67)姉妹。北海道新聞函館支社の三浦辰治支社長から、展覧会の図録やグッズなどが送られた。森山さんは「リサ・ラーソンが好き。かわいらしく、あたたかみを感じられる作品を楽しみたい」と話した。

 展覧会は10月3日に開幕。スウェーデンを代表する陶芸作家リサ・ラーソンが手がけた焼き物や木製オブジェなど、約200点が並ぶ。11月29日まで、午前9時半~午後5時。(菊池真理子)

PR
ページの先頭へ戻る