PR
PR

新札幌周辺に景観指針 市が素案 建物や広告など5項目

 札幌市は17日の市景観審議会で、再開発事業が進む厚別区の市営地下鉄新さっぽろ駅、JR新札幌駅周辺の景観まちづくり指針の素案を示した。建築物や広告物、緑化など5項目について統一的な基準を設け、良好な住環境やにぎわい空間の維持、創出を狙う。今後本格的に議論し、年度内策定を目指す。

 市は市街地の景観づくりに地域住民や事業者の声を反映させるため、中央区の藻岩山山麓周辺を対象とした指針を、2017年6月に初めて策定。新さっぽろ駅周辺は6地区目となる。

残り:294文字/全文:517文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る