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ニセコエクスプレスお目見え 保存車両、駅前に搬入

 【ニセコ】かつてニセコと札幌をつないだリゾート列車「ニセコエクスプレス」の保存車両の搬入作業が16日、JRニセコ駅前で行われ、再塗装を施された流線形の車体1両が地元で初めて姿を現した。駅前に設置され、12月中旬にも展示が始まる。

 札幌のJR工場から同日未明にトレーラーで移送。午前10時ごろ、全長約20メートル、重さ約45トンの車体がクレーンでつり上げられ、駅前の町有地に敷かれた展示用のレールに置かれると、うわさを聞きつけて集まった鉄道ファンらが熱心にシャッターを切った。

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