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サンマ×そば=おいしい「駅弁」 根室・北然仁が開発

 【根室】駅前で買って、列車内で食べられるお弁当を―。JR根室駅隣接のそば店「北然仁(ぼくねんじん)」は、持ち帰りできる「さんまそば」の販売を始めた。同駅では駅弁の販売がなく、駅前にコンビニエンスストアなどもないことから企画した。同店の福井富士雄店主は「根室といえばサンマ。根室名物の一つになってほしい」と話す。

 さんまそばは、弟子屈町産のソバを使い、魚醤(ぎょしょう)で味付けした焼きサンマを載せている。焼きサンマは市内の水産加工業「汐彩(しおさい)」が生産したレトルト品で、同社の五十嵐章久社長によると、身が固くならないよう焼き加減を調整し、香ばしく軟らかい食感に仕上げた。

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