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【道スポ】コンサDF田中、後輩から刺激 母校・履正社高が全国に

 北海道コンサドーレ札幌の主力組はリカバリーで調整した。DF田中駿汰(23)が、母校・履正社高の全国高校サッカー選手権大会出場を祝福。自らも、後輩の活躍を残り5試合の糧とする。控え組は札幌U―18と25分×2本の練習試合を行い、MF深井一希(25)の2得点で2―0で勝利した。

 田中が吉報を喜んだ。母校・履正社高が14日、大阪府予選決勝で金光大阪を破り、6年ぶり3度目の全国大会進出を決めた。「今年は強いと期待していた。励みになるし、特に自分が成長できた場所で戦う後輩の活躍は刺激になる」と笑みを浮かべた。

 自らが1、2年時に全国大会に出場して以来の悲願。当時は14日に対戦した鳥栖のFW林とともに、2年連続ベスト8に輝いた。「それを超えて、ベスト4を目指してほしい」とエール。プロへの土台を築いた母校の躍進は、いつまでも田中のエネルギーに変わる。

 鳥栖戦では右CBでフル出場も、引き分けに終わり「納得のいくゲームではなかった」と反省。1年目から主力にのし上がった期待のDFは「もっと目に見える結果を出していかないと、と感じている」。残り5試合、より積極的に攻撃に関わっていく。(石栗賢)<道新スポーツ11月16日掲載>

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