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国立アイヌ民族博物館のデータベース公開 収蔵資料から155点

 【白老】胆振管内白老町のアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」の中核施設、国立アイヌ民族博物館は収蔵資料のデータベースをホームページ(HP)で公開し始めた。民族衣装やアイヌ民具、文献史料など約1万点の収蔵資料のうち155点を掲載している。

 公開しているのはチヂリ(木綿衣)やマキリ(小刀)、祭具、丸木舟など衣装や民具が主体で、アイヌ語名や寸法、用途などの解説文を記し、主な資料には写真も付けている。

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