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サンマ今季最多895トン水揚げ 花咲港 終盤に望みかける

 【根室】サンマの水揚げ量日本一の根室・花咲港で14日、今季最多となる895トンの水揚げがあった。記録的な不漁が続く中、漁終盤のまとまった水揚げに浜が活気づいた。

 早朝、棒受け網漁の大型船9隻を含む24隻が水揚げした。第68善龍丸(199トン)=富山県=の山崎三男機関長(67)は「いつもなら終漁の時期だが、今年は値段もいいので、もう少しできるかな」と話した。花咲市場によると、この日の1キロ当たりの高値は432円。値段は下がってきているものの、前年同期の1・5倍の値を付けている。

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