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介護助手育成、学生にも拡大 旭川市 将来の就職を期待 担い手不足の「救世主」

 旭川市は介護現場の人材確保に向け、65歳以上の元気な高齢者と高校、大学生を介護助手に育成する支援事業を本格化させる。介護助手は担い手不足が深刻な介護業界の「救世主」となる可能性がある。市はこの業界を目指す若者の減少傾向が続く中、学生の就職につながればと期待している。

 介護助手は洗濯や掃除、食事の配膳など利用者の身の回りの世話をし、資格は不要だ。介護助手を増やして役割分担することで、専門職がより介護業務に専念できるため、全国的に導入が広がっている。

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