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ドローンで農産物輸送、当別で実験 人手不足対策の一助に 欠品補充などに期待

 【当別】小型無人機ドローンを使った農産物輸送の実証実験が行われた12日、立ち会った町内の農業関係者らからは「人手不足解消の手だてになる」と期待する声が上がった。町内の一部の農家では、ドローンによる農薬散布などが行われており、情報通信技術(ICT)などを取り入れたスマート農業の展開も進みそうだ。

 「飛行が安定している」「大きいね」。野菜約15キロを積み込んだ全長約2・4メートルのドローンが「北欧の風 道の駅とうべつ」そばの農産物直売所「はなポッケ道の駅店」の上空に接近すると、待ち構えていた30人から声が上がった。ドローンは町内の農家2戸で野菜を積み込んで約1キロの距離を飛行してきた。

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