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石狩湾沖で洋上風力 再エネ発電JRE計画 総出力100万キロワット 国「促進区域」指定前提

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 米ゴールドマン・サックス系の再生可能エネルギー発電国内大手「ジャパン・リニューアブル・エナジー」(東京、JRE)は12日、石狩市と小樽市にまたがる石狩湾沖で、総出力100万キロワットの洋上風力発電所の建設を計画していることを明らかにした。石狩湾沖では既に5事業者が50万~100万キロワット以上の大規模な洋上風力計画を公表しているが、洋上風力を優先的に整備する国の「促進区域」への指定が参入の前提で、実現するかは不透明だ。

 11日から建設に必要な環境影響評価の手続きを始めた。水深15~40メートルの約4万3千ヘクタールを事業想定区域に設定。海底に固定する着床式で1基当たり9500~1万4千キロワットの大型風車を最大105基設ける計画だ。

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