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機動救難士の任務スタート 海保函館航空基地の宝蔵聖也さん、半年間の訓練終える 「傷病者に寄り添う」

 第1管区海上保安本部函館航空基地の海上保安官、宝蔵(ほうぞう)聖也さん(28)が機動救難士として半年間の訓練を終え、9日から任務をスタートさせた。宝蔵さんは「傷病者に寄り添った愛のある救難士を目指す」と意気込んでいる。

 機動救難士はヘリコプターで降下して海難救助や急患輸送を行うスペシャリスト。道内では同基地にのみ9人が配置されている。

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