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711系電車の塗装片をグッズに 岩見沢の保存会

 【岩見沢】市民グループ「岩見沢赤電保存会」は、市内で静態保存する711系電車(通称「赤電」)の古い塗装の塊(塗装片)を鉄道グッズとして販売している。車両は3年がかりでお色直しを終えたばかり。売り上げは車両の修繕費にもなっており、今後はアート作品の販売も予定する。

 711系は道内国鉄(当時)初の電車で1968年デビュー。市内栗沢町のレストラン「大地のテラス」で静態保存されているのは80年製造の2両で、2015年の引退時にインターネットの寄付金により、JR北海道から購入。現在は同会が補修を担っている。

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