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アニメ「邪神ちゃん」制作へPR 市長、ふるさと納税寄付呼び掛け 3810万円達成が条件 返礼品コラボワイン

 【富良野】ふるさと納税で制作費を集め、富良野市が舞台のテレビアニメ「邪神(じゃしん)ちゃんドロップキック」特別編を制作する計画が始動した。アニメの舞台となる富良野市を多くのファンに訪れてもらい、観光振興を図る狙いだ。2022年の放送に向けて北猛俊市長は28日、東京都内で開かれた会見にオンライン参加して富良野市への寄付を呼び掛けた。

 このアニメは上半身が少女で下半身が蛇という悪魔「邪神ちゃん」が活躍するコメディーで、北海道文化放送などで18年に1期、今年4~6月に2期が放映された。邪神ちゃんの声優が千歳市出身の鈴木愛奈さんという縁で、同市がふるさと納税で制作費を調達。2期の最後に「千歳編」が放送された。もりもと千歳本店や支笏湖が描かれ、観光客誘致に成功している。

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