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コロナで銃砲一斉検査中止 事故防止へ啓発ステッカー 釧路の野村さん「安全の意識高めて」

 【釧路】新型コロナウイルスの影響で、道内の猟銃所持者などを対象に、警察署で行う銃砲の一斉検査が本年度は中止となった。釧路市の整骨院長で狩猟免許を持つ野村香さん(51)は「自己点検に努めて事故を防ごう」と啓発ステッカーを作製し、11月1日から販売する。

 銃砲検査は、銃身の長さを変えるなどの違法改造や、許可された用途に適しているかなどを調べるのが目的。銃刀法で規定され、道内では道公安委員会の指示の下、例年は春ごろ、各地の警察署で行われている。

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