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名物ツタヤ、8日閉店 島本和彦さん経営「札幌インター店」 壁に漫画家仲間の絵、ファン惜しむ

 札幌市の漫画家島本和彦(本名・手塚秀彦)さん(59)が白石区で経営するTSUTAYA札幌インター店(菊水元町8の2)が、11月8日で営業を終えて閉店することになり、店内の壁に描かれたあだち充さんら漫画家4人の絵が話題になっている。島本さんが一時仕事場にし、作品の舞台にもなった場所。島本さんは絵の裏話や店の歩みを描いた作品を執筆中で、近く「月刊サンデーGX」(小学館)で発表する。

 4人はあだちさん、旭川出身で「うしおととら」の藤田和日郎さん、「名探偵コナン」の青山剛昌さん、十勝に住み農業のエッセー漫画を描く横山裕二さん。島本さんと交流があり、昨年秋に仕事などで札幌を訪れ、店に立ち寄って描いた。4人の許可を得てあって撮影もでき、ファンには知られた場所だった。

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