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滝上に武四郎記載の洞窟? 住民団体確認 アイヌ民族が活用か

 【滝上】江戸末期の探検家、松浦武四郎が文献に記載したとみられる洞窟を、郷土文化を研究する住民団体「しょこつがわ連携研究会」が町内の山林で見つけた。これまで、はっきりとした場所は不明だった。かつてアイヌ民族が峠越えの休憩場所として使っていたと考えられ、25日には一般の人向けに見学会が開かれた。

 洞窟は町中心部から約10キロ西、士別市に抜ける上紋峠の麓のサクルー川沿いに位置する。大きさは、幅3・5メートル、高さ2・5メートル、奥行き3・5メートル。

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