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「おたる地魚フェア」開催中 16店が地元の魚料理を提供

 カスベ、シャコ、ハッカク…。小樽で水揚げされる新鮮な魚介類と地元の酒を楽しむ「おたる地魚フェア」が市内の居酒屋やすし店など16店で開催中だ。地元の魚の消費拡大につなげようと、各店が趣向を凝らした創作メニューを提供。市民や観光客らは料理と一緒に小樽の日本酒やワインなどを味わい、地元ならではのマリアージュ(組み合わせ)を楽しんでいる。

 市などでつくる小樽地域雇用創造協議会の主催。昨秋は小樽産カスベを新名物にしようと「かすべフェア」を11店で開催しており、今年は新型コロナ禍の飲食店支援の意味も込め、素材を「地魚」に広げた。

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