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ワイン用ブドウ、収穫量過去最高 鶴居のふれあい農園

 【鶴居】村内のふれあい農園で21、22の両日、赤ワイン用のブドウの収穫が行われ、村ブドウ・ブドウ酒研究会の会員や村職員らが房を切り取った。天候に恵まれ、今年の収穫量は昨年より0・8トン多い2・3トンで、2016年の初収穫以来、過去最高だった。

 特産のチーズに合うワインを新たな名産品にしようと、村はワイン用ブドウを栽培。十勝管内池田町の醸造所に委託し、同農園で採れた耐寒性のブドウ品種「山幸」を使った赤ワイン「クロンヌルージュ」を販売している。

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